職務内容
消費者安全課に置かれる事故調査室は、消費者安全法に基づき設置された『消費者安全調査委員会』(審議会)の庶務、消費者事故の事故原因の調査に係る実務等を所掌しています。
職員は、調査活動、報告書の作成、再発防止策の提言等に関する業務に従事しています。
今回、募集する職員は、事故調査室の課長補佐級職員として、以下に例示する業務のうち複数を担当していただきます。
・端緒情報の収集・分析
・調査(現地調査、ヒアリング調査、意識調査、法令調査等)計画の立案
・調査の実施(外部委託による場合含む)
・有識者及び関係省庁等との連絡調整
・調査委員会への報告資料等の作成及び説明
・調査委員会が調査報告書を公表し、関係行政機関の長に対し意見を述べた後の意見先行政機関の取組状況及び同種類似の事故の発生状況の確認
・班長として部下職員のマネジメント
なお、これまでに調査委員会が実施した調査については、消費者庁ウェブサイトに掲載しています。
https://www.caa.go.jp/policies/council/csic/report
求める人材
「職務内容」に記載の業務を的確に行うための知識、経験を有する方であって、以下の1もしくは2、及び3から6の条件を満たす方を募集対象とします。
1. 法曹資格を有し、3年以上の実務経験を有すること。
2. 企業における勤務経験及びこれと同程度の社会人経験の合計が15年以上あること。ただし、このうち3年は、以下のいずれかの分野での業務で指揮監督業務(部下のマネジメント等)に従事した経験を有すること。
・製品安全に関連する分野
・役務安全に関連する分野
・事故調査に関連する分野
・社会調査に関連する分野
3. 大学卒業又は同等以上の学力を有すると認められる方
4. 消費者問題に関心がある方
5. Outlook、Word、PowerPoint、Excelを使用した文書等の作成、データ整理等ができる方
6. 協調性を有し、チームの一員として責任感を持って業務を遂行できる方