職務内容
こども家庭庁支援局家庭福祉課における専門官または主査として、
①児童養護施設等における施設ケアについての専門的技術的指導に関すること
②家庭養護(里親・ファミリーホーム)の推進についての専門的技術的指導に関すること
③社会的養護経験者等に対する自立支援、養子縁組のあっせん、予期せぬ妊娠等の困難のある妊産婦等への支援についての専門的技術的指導に関すること
④上記①~③に係る調査研究に関すること
等を行う。
求める人材
【求める人材】
下記(1)及び(2)の要件すべてに適合する者
(1)1の①~③のいずれかに関する学識経験もしくは公的機関や NPO 法人等において主として業務を担当した経験年数が4年程度、もしくはそれ以上の期間を有する者
(2)調査・研究機関、企業、行政等において、上記の経験年数を含めて概ね 14 年以上の職歴を有すること
【応募資格】
1.大学卒業又は同等以上の学力を有することが望ましいこと
※補佐級:大学卒業後 14 年、短大卒業後 17 年、高校卒業後 19 年以上の業務経験(大学院での研究業務を含む)を有すること
係長級:大学卒業後7年、短大卒業後 10 年、高校卒業後 12 年以上の業務経験(大学院での研究業務を含む)を有すること
2.上記「求める人材」に記載された実務経験を有すること
3.当該採用期間にわたり継続して勤務が可能な者