職務内容
採用後は、水・大気環境局の環境管理課に配属となり、職員として大気環境分野の環境汚染対策に関する業務等、具体的には、以下のいずれかの業務に従事します。
(1) 調査担当
・大気汚染に関する測定データの収集及び分析に関する業務
・国設の大気環境測定施設の管理運営に関する業務
・大気汚染防止のため必要な調査及び資料の収集等に関する業務
・その他、環境管理課(環境汚染対策室を含む。)が所掌する業務
(2) モニタリング担当
・大気汚染物質の大気環境モニタリングに関する技術的支援に関する業務
・大気汚染物質の発生源インベントリの整備・更新等に関する業務
・その他、環境管理課(環境汚染対策室を含む。)が所管する業務
求める人材
以下の[1]~[6]のすべてを満たす者。
[1]大学又は高専を卒業していること。
[2]大学卒業後7年以上(高専卒業後9年以上)の職務経験を有すること。
[3]民間企業等において環境モニタリング、環境汚染対策、化学物質管理、又は廃棄物処理に関する業務、若しくはその他環境の保全に関する業務について、4年以上の実務経験を有すること(修士課程又は博士課程で関連した研究開発業務に従事した経験を含む)。
[4]マイクロソフトワード、エクセル、パワーポイント等を使った文書作成が支障なく行うことができ、関係者との円滑な連絡、報告、相談、調整能力を有すること。
[5]公務に対する強い関心、国民全体の奉仕者としての働く熱意及び責任を持って業務を遂行する意思を有すること。
[6]心身ともに健康で、当該任期を継続して勤務が可能であること