職務内容
環境省職員として採用されると、環境保健部化学物質安全課に配属となり、職員として、化学物質環境調査等に関する業務に従事します。
具体的な業務は以下のとおりです。
[1]化学物質環境実態調査に係る実施方針の検討、データ精査・解析及び調査結果取りまとめ等に関する業務(地方自治体や民間企業等との連絡調整や技術指導等を含む)
[2]残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約(POPs条約)に係る国内実施計画の着実な履行(POPs条約第7条関係)、有効性評価の検討(POPs条約第16条関係)及びPOPs条約対象物質の追加に係る検討・評価等に関する業務
[3]上記各事業を円滑に遂行するための契約締結等事務処理に関する業務
求める人材
以下の[1]~[7]を満たす者。
[1]化学、薬学又は理工学系の分野に関する学位(少なくとも学士。修士以上が望ましい)を有していること。
[2]民間企業等において化学物質の調査・分析に関連した業務に従事した経験を少なくとも4年以上有すること(修士課程又は博士課程で関連した研究開発業務に従事した経験を含む)。
[3]大学卒業又は同等以上の学力を有すると認められる者で、一定の職務経験(大学を卒業した者は7年以上)を有すること。
[4]適切かつ効果的に対人折衝・調整を行うことのできる能力を有すること。
[5]パソコン操作(主にワード、エクセル、パワーポイント)が可能で、一定以上の文書・資料作成等の事務能力を有すること。
[6]出張が可能であること。
[7]心身ともに健康で、当該任期を継続して勤務が可能であること。