職務内容
採用職員の具体的な職務内容は以下のとおり。
農林水産・食品産業関係者を対象とした知的財産の保護・活用に関するセミナーの企画・実施
農業知的専門人材の育成に関する企画・実施(専門人材となる弁理士、弁護士等との調整を含む)
農業知的財産総合支援窓口での相談内容に関する対応(窓口運営機関への指示、専門人材との連絡調整等)
特許庁や弁理士会等、農林水産・食品分野での知的財産の保護・活用の推進に当たって連携が必要となる機関との連絡調整
海外でのGIマーク(商標権)の新規登録・管理・更新
上記業務のほか、具体的に担当いただく個別の業務については、経歴や知財マネジメントに係る業務の進展状況を踏まえ、決定する。
求める人材
以下の要件とする。
・日本の弁理士資格を有し、4年以上の実務経験を有する者
・弁理士として、知的財産の国内外における保護・活用に必要な権利取得やコンサルティングに携わった経験を活かして、我が国の農林水産・食品分野の知的財産の保護・活用の促進の業務に従事できること。
・農林水産物・食品分野の商標、特許、契約等の知的財産に係る実務経験を有する者であることが望ましい。