職務内容
○国家公務員総合職相当の者として採用し、文部科学省所管行政に関する政策の企画及び立案又は調査及び研究に関する事務に従事する課長補佐級職員として任用します。
○応募時に事務系又は技術系を選択いただきます。採用後、事務系については主として教育・文化・スポーツ関係部局を、技術系については主として科学技術・イノベーション関係部局を中心とする配属・異動・人事キャリアを予定しています。なお、事務系であっても科学技術・イノベーション関係部局へ、また、技術系であっても教育・文化・スポーツ関係部局へ配属される可能性があります。事務系・技術系を問わず、文部科学省職員として様々な課題への対応が求められます。
求める人材
○大学卒業(※1)後、民間企業、官公庁、国際機関等において、正社員・正職員として従事した職務経験が、令和6年10月1日時点で通算8年以上であること(見込みを含む)。(※2)
※1 学校教育法(昭和 22 年法律第 26 号)第 83 条に規定する大学(当該大学に置かれる同法第 91 条に規定する専攻科及び同法第 97 条に規定する大学院を含む。)の課程(同法第 104 条第 7 項第 2 号の規定によりこれに相当する教育を行うものとして認められたものを含む。)又はこれに相当する外国の大学(これに準ずる教育施設を含む。)の課程に在学してその課程を修了した者。
※2 応募資格を満たしているかどうかを確認するため、最終合格者の方には、文部科学省が指定する日までに勤務証明書等を提出していただきます。勤務証明書等が提出できない期間は、職務経験に通算されませんので、ご注意ください。また、勤務証明書等を提出できない場合又は虚偽の記載がなされている勤務証明書等があった場合には、採用予定が取り消される場合があります。