職務内容
著作権に関する知見を活かし、海外における著作権・著作隣接権の保護強化に資する事業を企画・立案及び必要な助言を行うとともに政府間協議や国際交渉等に参画する。具体的には下記のとおり。
(1)海外における日本コンテンツの著作権・著作隣接権の保護強化に必要な情報収集と講演等での情報発信。
(2)海賊版による権利侵害の相談窓口業務に関する企画・立案及び相談窓口の運営に対する必要な助言を行うこと。
(3)諸外国との政府間協議及び条約交渉等において、我が国の著作権制度、国内利害関係者の意見及び諸外国の状況等を踏まえた議題の提案や対処方針の作成等を行い、交渉に参加すること。
(4)上記(1)~(3)に関連し、文化庁次長が必要と認める業務を行うこと。