原子力規制委員会・技術参与(東京電力福島第一原子力発電所事故対策室)

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府省庁:
原子力規制委員会
部署:
東京電力福島第一原子力発電所事故対策室
役職:
技術参与
募集人数:
(1)1名(2)5名
採用形態(任期):
任期付き
任期:
2024/3/31まで(勤務実績等に応じ期間延長の可能性有(延長2回まで、最長3会計年度))
ただし、70歳到達以降は毎年公募とする。
採用形態:
非常勤
募集締切:
2023/02/01
採用予定時期:
2023/04/01
勤務地:
東京都港区
職務内容
職員の一員として、技術的・専門的な知識と経験を踏まえた業務を行っていただくとともに、他の職員が行う業務に対し、助言や知識の共有を行っていただきます。
今回の募集では以下の技術分野に対する専門家を求めています。
(1)原子力発電所の機器の耐震・強度設計に関する知識・経験を有する者
(2)原子力施設における放射線管理や被ばく低減対策、放射性核種の分析に関する知識・経験を有する者
求める人材
以下の(1)又は(2)に該当し、(3)の要件に該当する者であることとします。
(1)学校教育法(昭和22年法律第26号)に規定する大学、短期大学又は高等専門学校において理学又は工学に関する正規の課程を修めて卒業した者、又はこれと同等以上の学歴を有する者
(2)学校教育法第104条第7項の規定により、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構から学位を授与された者(第2号に掲げる者に限る)であって、理学又は工学に関する正規の課程を修了した者
(3)-1原子力発電所の安全機能を有する機器の耐震・強度設計に関する知識・経験を有し、同知識・経験に関連する業務に従事した経験を有している者
・今回募集する職員には、東京電力福島第一原子力発電所の審査業務(実施計画の変更認可に係る審査等)に主に従事していただく予定です。そのため、発電用原子炉の設計(特に機器の耐震・強度設計)に関する技術的・専門的な知識等を有することに加え、新規制基準や原子炉等規制法に基づく法令手続き等に関する知識も有することが必要となります。
(3)-2原子力施設における放射線管理や被ばく低減対策、放射性核種の分析に関する知識・経験を有し、同知識・経験に関連する業務に従事した経験を有している者
・今回募集する職員には、東京電力福島第一原子力発電所事故の調査・分析に主に従事していただく予定です。そのため、原子力施設における放射線管理や被ばく低減対策、放射性核種の分析に関する技術的・専門的な知識等を有することに加え、当該事故の進展や当該発電所の事故後から現在に至るまでの状況に関する技術的・専門的な知識等も有することが必要となります。
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