2026年

家庭も社会もあきらめない。地方公務員から脱炭素・エネルギー政策分野の公的機関へ、未来を創るキャリアへ

30歳 女性 私立大学教育学部 卒 TOEIC830

転職前

中央省庁 総合職相当(事務系) 係長級 常勤

転職後

公益法人 金融 事務職

1 はじめに

新卒時は公務員以外の仕事は考えておらず、市役所事務を経て、専門的に子どもにかかわる仕事がしたいという思いから、心理系の地方公務員に転職しました。

2 国家公務員での経験

全国転勤の仕事でしたが、とてもやりがいがあり、充実感を持って取り組んでいました。

3 転職に至った経緯

しかし、出産を経て、仕事では「子どものために」といいながら、転勤によって自分の子どもの生活を不安定にさせるのでは、という思いがぬぐえませんでした。そこで、自分が転職できるのか不安に思いつつも、まずは転職活動を実際にして、自分に需要があるのか、可能なのか見てみようと思い立ちました。

4 転職活動時の考え

転職活動当初の軸は、子どもがいても働ける環境であることが第一でした。しかし、自己分析を深めるうちに、社会的なインパクト・意義も重視していることに気がつくことができました。

5 転職活動を通じて

そのほかの転職エージェントも利用しましたが、VOLVEさんは転職を一方的に勧めるのではなく、未経験職種に応募できる年齢や、方向性等、客観的な判断材料を提供してもらえた点が印象的でした。また、職務経歴書については、自分にはスキルや経験が何もないと思い、何を書けばよいか分からないなかで、丁寧に言語化していただき、面接に向けての自己分析だけでなくスキルの棚卸しにつながりました。内定後も、内定先との面談の調整等、フォローアップをしていただけたため、コミュニケーションが円滑に進み、大変ありがたかったです。

6 おわりに

転職活動当初は、家庭生活の維持が第一目的でしたが、最終的には自分がワクワクする仕事という視点でも納得でき、非常に満足しています。傍から見れば、全く異なる分野に飛び込むのですが、自分としては社会の未来を作る仕事という点で、これまでの経験を生かしつつ、キャリアアップしていきたいと思っています。