2026年

"経産省一択ではないか"──その一言が、都道府県庁職員の私の転職を動かした。

30歳 男性 私立大学法学部 卒

転職前

都道府県庁の事務職員 その他 事務職

転職後

経済産業省 常勤 総合職相当(事務系) 課長補佐級 その他の任期なし雇用の職員

1 はじめに

新卒のときは「困っている人を支えたい」との思いから、公務員のみを志望していました。なかでも、人と直接関わる業務から広域的な制度づくりまで幅広く携われる点に魅力を感じ、第一志望としていた都道府県庁に就職しました。

2 都道府県庁での経験

事業の企画・立案・実施をはじめ、予算査定部門や法務部門など、幅広い業務に従事しました。

3 転職に至った経緯

国への派遣を経験したことで、一自治体の枠にとどまらず、日本全体のために働きたいという思いが強くなり、転職を決意しました。

4 転職活動時の考え

経済産業省を志望した理由は、社会保障制度の持続可能性を高めるためには経済成長が不可欠であり、その実現に主体的に取り組めるのは経済産業省だけだと考えたためです。

5 転職活動の準備

VOLVEさんには、転職カウンセリングや小論文の添削など、多方面でお世話になりました。初回面談の際に、私の成し遂げたいことや思いをお伝えしたところ、「経済産業省一択ではないか」と背中を押していただいたことが特に印象に残っています。

6 転職活動を通じて

現職で働きながらの転職活動は、対策の時間を十分に確保できず苦労しましたが、VOLVEさんに伴走支援いただいたおかげで、効率的に準備を進めることができたと感じています。

7 おわりに

自分ごととして「日本の未来を変える」という思いを胸に、経済産業省の門を叩きました。今後は、経済産業省のMVVを体現しながら、日本の持続的な発展に貢献していきたいと考えています。