2026年

中央省庁総合職から海運最大手へ。VOLVEの伴走支援で実現した越境転職

31歳 女性 国立大学 卒

転職前

中央省庁 総合職相当(事務系) 課長補佐級 常勤

転職後

倉庫・運輸・物流 総合海運企業 陸上職事務系

1 はじめに

社会活動の下支えと引き上げの両面に携わりたいと思い国家公務員を選択しました。転職は考えていませんでした。

2 国家公務員での経験

政策立案や法律改正、国際会議、チームマネジメント等、様々な業務に携わる機会を得ました。時に深夜・休日に及ぶ残業も経験しましたが、ともに働くメンバーに大変恵まれたおかげで、労働時間の長さを負担に感じることは正直あまりありませんでした。

3 転職に至った経緯

30代に入り、霞ヶ関内でのスキルアップよりも、この先の人生はもっと広い世界を見てみたい、また、制度設計とは異なるアプローチで直接的に実社会の役に立ちたい、という思いが強くなっていったことがきっかけです。

4 転職活動時の考え

これまでの経験をある程度活かせること、海外への出張又は赴任の機会が多いこと、ジョブ型採用でないこと(霞ヶ関同様に部署異動のある総合職採用であること)、家庭との両立が可能な働き方であること等を重視しました。加えて、社員の方々の雰囲気や社風が自分にマッチしそうであるという自分の感覚を大切にしました。

5 転職活動を通じて

強みや経験を限られた時間内で説明できる長さで言語化することは、VOLVEのご担当者様のお力無くしては不可能でした。平日夜や休日での面談も快くセットして頂き、大変感謝しています。

6 おわりに

職業を変えることへの緊張・不安はありますが、ワクワクする気持ちの方が大きいです。転職後の数年間は特に苦労続きだろうと覚悟しつつも、謙虚に学び続け、新たな発見や出会いを存分に楽しみたいです。